最近はお昼寝が短い日も増えてきたので、今回の飛行機は「寝てくれるかな」「機内で騒がないかな」と出発前から少し不安でした。
結果としては、行きは起きていたけれどなんとかなった、帰りはほぼずっと寝ていたという、思ったより穏やかなフライトになりました。
今回は、実際に行った対策と、機内での様子をまとめました。
お昼寝時間を少し遅らせて便を選ぶ
興奮するとお昼寝時間でも寝ないことが多いので、
いつものお昼寝より少し遅めの 13時半〜14時ごろ に合わせて便を予約しました。
お昼ごはんを食べて眠くなるタイミングを狙いました。
行きも帰りもこの作戦がうまくいき、搭乗直前に抱っこ紐の中で寝てくれました。
(行きは起きてしまいましたが、、、)
空港には早めに到着して、余裕をつくる
ギリギリに行くとオムツ替えや準備で焦ってしまうので、空港には早めに向かいました。
空港内は刺激が多く、あちこち見ながら歩くだけで満足してくれるので、自然と疲れてくれるのも助かります。
事前に「抱っこ紐で乗るよ」と伝えておく
「飛行機に乗る前は抱っこ紐をつけるよ」と事前に伝えておいたところ、意外とすんなり受け入れてくれました。
寝たくないようで「トントンしないで」と言われたので、抱っこしてゆらゆらしていたら、そのまま搭乗直前に寝ました!!
行きのフライトの様子(起きていたけれど平和だった)
行きは飛行機の遅延で、離陸のタイミングで起きてしまいました。
ただ、起きたらすでに機内だったので、周りのものに興味津々。
興味を引いたもの
- モニター
- ドリンクホルダー
- テーブル
- 座席のボタン類
ANAのドリンクサービスでお水をもらい、空になったコップとストローでしばらく遊んでいました。 コップをホルダーに入れたり、ぬいぐるみに飲ませたりと、自分なりに遊んで楽しんでいました。
モニターが時間つぶしに便利
動物が出てくるアニメが見られたので、「これは何の動物?」と当てっこゲームをして過ごしました。
ANAのプレゼントも活躍
ナップサックをいただけたので、ぬいぐるみを出し入れして遊ぶというループが続き、かなり助かりました。
最終手段はおかし(ボーロ)
着陸までの耳抜きも兼ねて、ボーロを少しずつ食べながら過ごしました。 “少しずつ”が時間つぶしにもなり、ちょうどよかったです。
帰りのフライトはほぼ寝て過ごす
空港まで車移動で疲れたのもあり、搭乗前に抱っこ紐で寝落ち。
そのまま機内でもずっと寝てくれました。
まとめ
- お昼寝時間を少し遅らせて便を選ぶ
- 空港には早めに行って余裕をつくる
- 抱っこ紐で乗ることを事前に伝えておく
- モニターやコップなど“その場のもの”で遊ぶ
- 最終手段はボーロ
2歳半との飛行機は不安もありましたが、工夫次第で思ったより穏やかに過ごせました。
イヤイヤ期がちょうど落ち着いているタイミングだったので、またイヤイヤ突入したらこんなにすんなりいかないだろうな、と思いますが…。
これでも無理ならもう泣いてもどうしようもない!と諦める心も必要ですね。
