育児

【絵本レビュー】「おおきい ちいさい」0〜2歳で変わる楽しみ方

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地元の小さな絵本屋さんで、店主さんに「0歳におすすめだよ」と紹介され、生後5か月ごろに購入しました。

ストーリーはありませんが、月齢によって楽しみ方がどんどん変化して、
2歳になった今でもお気に入りの一冊です。

絵本の基本情報

  • タイトル:おおきい ちいさい
  • 出版社:株式会社 福音館書店
  • 0.1.2.えほん シリーズ
  • ストーリー:なし
  • ページ構成:見開きごとにイラストが載っている
  • 特徴:同じ絵が「大きい」「小さい」で並んでいる
  • 絵柄:抽象的で不思議なイラストが多い
  • 対象年齢の目安:0〜2歳
  • 絵本のタイプ:ハードブック(舐めてもヨレない)

購入した時期と最初の様子(0歳・生後5か月)

  • 絵本そのものに興味がある様子
  • 絵柄に反応しているわけではなさそう
  • 親の声のトーンに反応している
  • カラフルな濃い色味が刺激になっていそう
  • 読み聞かせに興味あり
  • 絵本をなめる(ハードブックなので安心)

年齢ごとの反応の変化

◆ 0歳

  • 色のコントラストに反応
  • 親の声で楽しむ
  • 絵本を触ったり舐めたりして探索
  • ストーリーがないので、赤ちゃんのペースで楽しめる

◆ 1歳

  • 自分のペースでめくりたがる
  • 指さしが増える
  • 「これ」と見つめている
  • 動物絵本のほうが興味は強いが、この絵本も刺激にはなっていそう

◆ 1歳半

  • 読み聞かせの真似をして「おおきい、ちいさい」と言う
  • 大きい絵を指さして「ちいさい」と言うなど、まだ理解は曖昧
  • 絵と言葉のつながりが生まれて楽しそう

◆ 2歳

  • 自分でページをめくりながら「おおきい、ちいさい」と指さす
  • 載っている絵限定ではあるが、どちらが大きいか、小さいかわかるようになった
  • 絵柄を見立てて「くもみたい」「くるまみたい」と言う
  • 「何読みたい?」と聞くと一番に持ってくる一冊に成長

親が感じた魅力

  • ストーリーがない分、子どものペースでゆったり楽しめる
  • 抽象的な絵が想像力を刺激してくれる
  • 大きい・小さいの理解につながりそう
  • ハードブックで丈夫、0歳でも安心して渡せる

こんな子におすすめ

  • 色や形に興味がある子
  • 抽象的な絵を見立てて楽しむタイプの子
  • 同じ絵本を繰り返し読むのが好きな子
  • 0〜2歳の読み聞かせにぴったり

まとめ:月齢で楽しみ方が変わる一冊

「おおきい ちいさい」は、
0歳は色と声、1歳はめくる楽しさ、2歳は言葉と見立て遊び と、
成長に合わせて楽しみ方が変わる絵本でした。

ストーリーがないからこそ、 子どものペースで自由に楽しめるのが魅力です。
0〜2歳の読み聞かせに、とてもおすすめの一冊です。