おでかけ・イベント

0歳赤ちゃんと国内線の飛行機に乗る一日の流れ 持ち物は?機内での過ごし方は?【体験談】

この記事はこんな方におすすめ

・赤ちゃん連れで飛行機に乗った体験談を知りたい
・必要な持ち物を知りたい
・機内で寝かしつけをどうしているのか知りたい

赤ちゃんと初めて乗る飛行機。
泣かないかな?オムツ替えや授乳はいつするのがいいの?など不安ですよね。

わたしは里帰り出産や帰省のために、
0歳を連れて5回飛行機に乗りましたが、毎回不安です……。

今回は、10ヶ月赤ちゃんとのフライト体験談をメインに、
一日の流れや持ち物、機内での過ごし方などをご紹介します!

赤ちゃんと飛行機に乗る日の一日の流れ

ざっと以下のような流れでした。
普段は昼寝・夕寝の2回のリズムですが、空港までの移動で朝寝が発生しました。

8:00 離乳食、授乳
9:00 オムツ替え、出発
〜バス&電車〜(①朝寝)
11:00 空港到着、オムツ替え
    ベビーカートを借りる
    おみやげ購入、荷物預ける
12:00 授乳、オムツ替え
12:30 保安検査場通過
12:45 オムツ替え
13:00 搭乗(②昼寝)
~機内~
15:50 荷物受け取り、オムツ替え 
〜帰宅~(車で③夕寝)
18:30 離乳食、お風呂
21:00 寝かしつけ

ポイント① 飛行機はお昼寝する時間に合わせておく

少しでも機内で寝てくれると楽ですよね。
寝る確率をあげるために、お昼寝しそうな時間の飛行機を予約しましょう。

わた子
わた子
普段と朝起きる時間が変わるのであれば、それも考慮しよう!

ポイント② なるべく飛行機内でやることを減らす!

もちろん機内でオムツ替えやミルクはできますが、
広いスペースがあるわけでもなく、いつ揺れるかわからないし落ち着きません。

私の場合は、(面倒だし)なるべく席から移動したくないので
搭乗する直前にオムツ替えをするようにしています。

授乳についても、機内で授乳しなくて済むと楽ちんですよね。
10カ月だと授乳間隔があくので、今のところうまくいっています!
でも念のためミルクは持ち込んでいます。

ポイント③ 優先搭乗は、月齢にあわせて利用する

2カ月のときは優先搭乗を利用した

抱っこ紐をしていれば、ほとんど寝てくれる子だったので
寝かしつけてから搭乗し、そのまま寝ててくれました。

5カ月のときも優先搭乗を利用した

利用しましたが、うまく寝るタイミングが合いませんでした。
乗ってからも離陸まで時間がかかるんですよね。
ずっとは寝てくれない時期だったので、
せっかく寝ていても、飛ぶころには起きちゃって失敗でした。


別のフライトでは、搭乗してから寝かしつけてみることにして
邪魔にならないスペースで立って揺らしていました。
でもどんどん人が乗り込んでくるので、背中に視線を感じて落ち着きませんでした。
(自意識過剰ですね…。誰も見てないだろうに変な汗かいてました笑)

10カ月では優先搭乗の利用をやめた

10カ月のときは、搭乗開始後すぐではなく後半で乗るほうが楽でした。
これまでのフライト経験から、どうせ最初から最後まで寝ないとわかっていたので、
優先搭乗は利用しませんでした。

起きていたので最後のほうに乗って、
搭乗から離陸までの時間を短く!
着席からシートベルト必須の時間をなるべく短くし、ぐずる時間を最小限に!
シートベルト着用サインが消えてから、立って寝かしつけて、1時間くらいはお昼寝。

この流れがわが子にはあっていたようで、行きも帰りもうまくいきました!

赤ちゃんとの飛行機では、手荷物は何が必要?

最低限の荷物のみ、座席下に置く手荷物にいれておいています。
席についたら、ささっとおもちゃや飲み物など
すぐ使うものを座席ポケットにいれておくといいですよ!

わた子
わた子
抱っこしてると、座席下でも取るのが大変…

ポケットにいれておくもの

・スマホ
・リップ
・財布
・のど飴

わた子
わた子
自分の最低限必要なものですね!

座席ポケットにいれておくもの

・ストローマグ
・おやつ
・おもちゃ(お気に入りを厳選する、もしくは、目新しいものを!)
・ペットボトル(大人用とこどもおかわり用)
・お手拭きティッシュ

わた子
わた子
お水はお願いすればもらえると思いますが
声かけが苦手な私は緊張してしまうので、
ストローマグに足す用のペットボトルも持ち込みます。

座席下のバッグにいれておくもの

・オムツ2枚(使わない想定ですが、いざというときにすぐ出せるように!)
・おしりふき
・オムツ替えシート
・ごみ袋
・着替え
・哺乳びん
・液体ミルク(これまたお湯をお願いするのも緊張するので、液体ミルク持参です…)
・ティッシュ
・ハンカチ

わたしの場合はこれらを一つにして、座席下に置いておきます。
飛行機以外で必要なオムツや着替え、お土産など他の荷物は座席上に収納します。

機内での過ごし方

CAさんとのおしゃべりでリラックス

JALでは離陸前にCAさんが話しかけに来てくれて、
こどもにおもちゃがもらえます。

「泣くかも」「こどもと乗るのが初めて」など
不安な気持ちを伝えておくと、ちょっと安心できますよ。
なにか心配なことがあれば、聞いておくのもいいですね。

離着陸時はおやつ、お水で耳抜き

最初はおしゃぶりで様子見。
そろそろ大人もつばを飲み込む!という頃に、おやつとお水でごっくんさせます。

まだ赤ちゃんせんべいなどはうまく食べられず、手も服も汚れてしまうので、
パクっと食べられるボーロをあげました。

寝ているときは、耳抜き不要なのでそのまま寝かせてあげます。

起きてる場合は、おもちゃで遊んだりアニメを見て過ごす

もらった目新しいおもちゃでしばらく時間を稼げます。
飽きてきたら、座席備え付けのモニターでアニメをつけてみたり、
持ち込んだおもちゃで遊んだり。

立って寝かしつけ、あやす

シートベルトサイン着用サインが消えても、原則着用となっています。
CAさんに聞いたところ、寝かしつけのために立っても大丈夫でした。
しっかりどこかに掴まっておきましょう!

私の場合は、座席後ろにスペースがある席を選んでいるので、
抱っこ紐をつけた状態で、そこに立って寝かしつけています。
寝ても熟睡するまでしばらく立ちっぱなし。
そこからそーっと座り、着陸まで寝れば大成功!

立ってるときにも、CAさんが声をかけてくださり
蓋つきでドリンク提供もしてくださいました。
気にかけてもらえるのありがたいですね。

★寝かしつけのタイミング

眠そうにしてたら、ぐずる前に潔く立って寝かしつけ!

私はとにかく人の目に触れたくないので、
なるべく席でじっとしていたいタイプなのですが、そうも言ってられない。
ぐずって泣き叫ぶほうがメンタルにくるし……。

実際はみんな寝ていたりスマホや何かを見ていて、
誰も気にしていないんですけどね。

まとめ:気負いすぎずに過ごしましょう

元も子もないですが、色々頑張っても、結局泣いちゃうときはあります。
赤ちゃんは泣くのが仕事ですしね!
お隣さんに声かけつつ、あやすしかない…。

それでも少しでも、私の経験談が参考になりましたら幸いです。

・飛行機の時間はお昼寝をねらう
・オムツ替え、授乳のタイミングは搭乗前に済ませておく
・座席下の荷物は最低限!
・寝かしつけは機内でもできる

とくに着替えとオムツは入れておきましょう!
抱っこ時間が長くなると漏れる可能性ありです。(私は2回うんち漏れやられました)

もちろんひとりひとり違うので、
お子さまにあった過ごし方が見つかりますように。

寝てくれればラッキー!くらいの気持ちで気負いすぎず、
楽しいフライトをお過ごしくださいね!

余談:過去の結果

2ヶ月:搭乗直前に授乳したら、ずっと寝ててくれました。奇跡!
5ヶ月:泣いてる子につられて途中で起きました。降りるまで30分ほど泣き続けました。
どうしようもないときもあります。泣いたらそのときはそのとき!と少し心が強くなった気がします。笑