里帰りする時期には、産前産後休暇の書類など
会社から重要な書類が送られてくる可能性がありますよね。
そこで、郵便物の転居・転送サービスがおすすめです!
私も実際に、3カ月ほどの里帰りで利用しました。
夫に書類の確認・転送を催促しなくて済むので、精神的にもストレスがひとつ減りました。
転居でなくてもOK!里帰り出産時にも、郵便物の転居・転送サービスを利用できる
転居・転送サービスとは?
「転居・転送サービス」とは、郵便物を新住所へ1年間転送できるサービスです。
「転居」とつく名前なので、里帰りで利用していいのか不安でしたが、全く問題ありませんでした。
ちなみに出張や入院など、一時的に住所を変更するときにも利用されるようです。
転居届の提出は、e転居がおすすめ!
転居届を提出するには、3つの方法があります。
・インターネット(e転居)
・ポスト投函
・郵便局窓口
e転居を利用すると、スマホですぐに手続きができるので簡単です。
e転居の手続き方法
・ゆうIDの作成
・利用規約の同意
・旧住所(自宅)と新住所(里帰り先)の入力
・本人確認
ゆうIDの作成が必要となりますが、一度作成してしまえば
今後は、簡単に手続き可能なので便利だと思います。
本人確認は2通りの方法があります。
・マイナンバーカード読み込み
・顔写真本人確認書類
私は、免許証で行いました。
免許証と自分の顔写真を撮影し、登録します。
一致せずエラーになってしまったのですが、その場合は目視で確認が行われるようで、
翌朝には本人確認完了のメールが届きました。
サイトには「審査は最短当日から3日間程度で完了」とあったので、
もっと時間がかかる場合もありそうです。
里帰りから自宅に戻るときの、郵便物転送サービスの解除方法は?
転送を停止するという解除方法はありません。
新たに、自宅の住所に転送するという転居届が必要になります。
この届出により、里帰り先への転送が中止されます。
ちなみに:住所には「○○様方」の記載がおすすめ
転送ではなく、通販なども利用するかもしれませんよね。
里帰り先と苗字が異なる場合は、
「住所+○○(世帯主の名前)様方」の記載をしておくとスムーズです。
実際に里帰り期間、苗字が変わっているため配達員さんが迷ってしまったようで、
2軒お隣に届いたことがありました。
(ご近所さんなので持ってきてくださり、事なきを得ましたが…。)
まとめ:里帰り出産には、e転居を活用しよう!
里帰りで長期間自宅を空ける場合には、
ぜひe転居で転居・転送サービスを利用してみてください。
転送開始までに1週間程かかりますので、おはやめに!
里帰りから自宅に戻るときにも、
自宅への再転送届を忘れないようにお気をつけくださいね。